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服部先生のこだわりと情熱から生まれた食育講座の決定版!

栄養士/服部先生の食育インストラクター養成講座

栄養士

栄養士

■栄養学を基本に食生活を管理 

食べることは私たち人間が生きていくために、寝ることと並んで必要不可欠なことだ。
 
栄養士は栄養学を基本に“食”の管理・アドバイスをするのが仕事となる。具体的には、献立表の作成やカロリー計算、給食の計画表を作成、治療食の栄養相談、調理方法の改善など。最近は欠食、孤食、食べ残しなどの「食育」指導、「特定健診・特定保健指導」でのメタボリック症候群の発見や、生活習慣病の予防など、広く国民の健康にかかわっている。
 
おもな勤務先は、学校、病院、福祉・介護施設、会社、工場などの特定給食施設の栄養士、保健所や公官庁の職員、食品メーカー社員、病院やスポーツクラブ栄養相談員などである。


■毎年約1 万人が栄養士として就職 

現在、日本全体では約80万人の有資格者がいるといわれているが、このうち職業に就いている人数は15万人。有資格者の約95%以上が女性となっている。栄養士を必要とする給食関係は、社員食堂や病院などの給食施設を除けば、福祉・介護施設への予算配分などから、需要回復の兆しを見せている。輸入食材の農薬問題、食材の価格高騰が学校給食を脅かしており、栄養士、栄養職員は安くて安全な食材調達が、当面の課題となっている。
 
全国栄養士養成施設協会が平成21年8月に栄養士養成施設261校を対象に実施した「平成20年度栄養士課程及び管理栄養士課程卒業生の就職実態調査」によれば、卒業者19,867人の中で、栄養士業務に就職した者は10,154人(51.1%)。前年は51.0%であり、ほぼ横バイで推移している。
 
学校、地域、企業での食育の意識の高まりから、親子の食のふれあいや、外食産業の弁当・総菜の栄養価についてなどでも、栄養士の意見を求めるようになった。特定健診・特定保健指導の開始などから、店舗に栄養士を配置して、来客の健康相談、食事指導に応じるドラッグストアもある。


■詳細情報
取得条件: 厚生労働大臣指定の栄養士養成施設(専門学校・短大・大学)の卒業者 
※養成施設への入学資格はいずれも高校卒業(見込を含む)または同等以上の学力を有する者。
必須科目: 以下の6分野(50単位)
講義または演習:a社会生活と健康(4)、b人体の構造と機能(8)、c食品と衛生(6)、d栄養と健康(8)、e栄養の指導(6)、f給食の運営(4)
実験または実習:a、b、cから(4)、d、e、fから(10)
申請方法等: 養成施設卒業後、住所所在地である各都道府県の衛生主管部ヘ栄養士の登録申請を行えば免許が交付される。申請には次の書類が必要となる。
(1)栄養士養成施設の卒業証明書及び履修証明書 (2)戸籍謄本または戸籍抄本


■問い合わせ先
(社)全国栄養士養成施設協会事務局
住所:〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-16-6 大塚ビル内
TEL:03-3918-1022


食育インストラクター養成講座


スクール名 がくぶん総合教育センター 
標準受講期間 3〜6ヶ月未満
標準期間6ヶ月
添削有無・回数 あり  /  -
受講料 【入学金】 0円    【受講料】 39,900円    【その他】 0円
送付物 テキスト5冊、サブテキスト3冊、DVD(ビデオ)3巻、学習の手引き、他

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